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JAPAN ACH STUDY GROUP 日本ランゲルハンス細胞組織球症研究グループ

本サイトは、LCHの患者さんやご家族の方々と医師との意見・情報交換の場です。

学術集会プログラム/抄録

●平成29年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成29年3月19日(日)9:30~12:30
  • 場 所:ヤクルトホール
  • 日本LCH研究会 ・ 株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患実用化研究事業)
    「小児およびAYA世代の増殖性血液疾患の診断精度向上と診療ガイドラインの改訂のための研究」(LCH)後援 

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セクション1 「事務局報告」  9:40~ 10:05
座長:森本 哲(自治医科大学) 
  • JLSG-96/02登録例の長期フォローアップ経過(国立成育医療研究センター 塩田曜子)
  • LCH患者会について(順天堂大学 恒松由記子)
  • 研究助成研究課題について(宇治徳洲会病院 今宿晋作)
セクション2 「一般演題」  10:00 ~11:30
座長:衣川直子(湘南鎌倉総合病院)
  • 1. 高齢発症の中枢神経変性病変を伴うLangerhans histiocysosisの1例
    藤尾由美 (平塚市民病院 皮膚科)
  • 2. 頭部ランゲルハンス細胞肉腫の1例
    三木田直哉(和歌山県立医科大学 皮膚科)ほか
  • 3. 椎体病変を主体とする難治性全身型若年性黄色肉芽腫の女児
    嶋 晴子(慶應義塾大学 小児科)ほか
座長:今村俊彦(京都府立医科大学)
  • 4.小児ランゲルハンス細胞組織球症に対する造血細胞移植の治療成績
    工藤寿子(藤田保健衛生大学 小児科)ほか
  • 5.小児LCH病理組織標本を検体とした次世代シーケンサーを用いた遺伝子解析
    工藤 耕(弘前大学 小児科)ほか
  • 6.ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)における体細胞変異の検索
    早瀬朋美(自治医科大学 小児科)ほか
セクション3 「特別講演」  11:30 ~ 12:30
座長:塩田曜子(国立成育医療研究センター)
  • 「多彩な顔を持つLangerhans’ cell histiocytosisの画像診断」
    国立成育医療研究センター 放射線診療部 医長 宮嵜 治先生

●平成28年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成28年3月20日(日)9:30~12:30
  • 場 所:ヤクルトホール
  • 日本LCH研究会 ・ 株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患実用化研究事業)
    「小児およびAYA世代の増殖性血液疾患の診断精度向上と診療ガイドラインの改訂のための研究」(LCH分担)後援 

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セクション1 「事務局報告」  9:40~ 10:00
座長:塩田曜子(国立成育医療研究センター) 
  • JLSG-02治療成績の最終解析(自治医科大学 森本 哲)
  • LCHの晩期合併症に関する多施設共同コホート研究について(自治医科大学 森本 哲)
  • 研究助成研究課題について(宇治徳洲会病院 今宿晋作)
セクション2 「一般演題」  10:00 ~11:30
座長:工藤寿子(藤田保健衛生大学)
  • 1. ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)における体細胞変異の解析
    早瀬朋美ほか(自治医科大学小児科)
  • 2. LCHは骨髄像で診断予測可能である
    大隅朋生ほか(国立成育医療研究センター小児がんセンター)
  • 3. 小児LCHにおける臓器浸潤と生命予後:JLSG-96/02研究での検討
    森本 哲(日本LCH研究会)
座長:森本 哲(自治医科大学)
  • 4.治療に苦慮しているRosai-Dorfman病を疑う組織球増殖症症例
    山西未穂ほか(日本医科大学小児科)
  • 維持療法中に再燃した中枢神経リスク病変陽性のランゲルハンス組織球症の幼児例
    渡辺温子ほか(埼玉医科大学国際医療センター 小児腫瘍科)
  • 5.維持療法中に再燃した中枢神経リスク病変陽性のランゲルハンス組織球症の幼児例
    渡辺温子ほか(埼玉医科大学国際医療センター 小児腫瘍科)
  • 6.LCHに関連した中枢神経変性病変に対し3年以上の長期IVIG投与を行った14例の臨床経過
    塩田曜子(国立成育医療研究センター小児がんセンター)
セクション3 「特別講演」  11:30 ~ 12:30
座長:今村俊彦(京都府立医科大学)
  • 「ランゲルハンス細胞組織球症の病態について」
    高知大学医学部病理学講座教授 村上一郎先生

●平成27年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成27年3月15日(日)9:30~12:30
  • 場 所:東京ステーションコンファレンス 602
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • Tel: 03- 6888- 8080(代表)
  • 日本LCH研究会 ・ 株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患実用化研究事業)
    「小児およびAYA世代の増殖性血液疾患の診断精度向上と診療ガイドラインの改訂のための研究」(LCH分担)後援 

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Ⅰ.「事務局報告」  9:40~ 10:00
座長:前田美穂(日本医科大学)
  • 1.JLSG-96/02の長期フォローアップ(国立成育医療研究センター 塩田曜子)
  • 2. 研究助成研究課題について(宇治徳洲会病院 今宿晋作)
Ⅱ.「一般演題」  10:00 ~11:30
座長: 金兼弘和(東京医科歯科大学)
  • 1.著明なTリンパ球減少に伴いニューモシスチス肺炎を合併したランゲルハンス細胞組織球症の乳児例
    自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児科 川原勇太ほか
  • 2.種々の治療を行ったが中枢神経症状の悪化を認めているLCHの1例
    国立病院機構名古屋医療センター小児科 市川大輔ほか
  • 3.当科において初発時に発熱を認めたランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の患者の検討
    ―初発時の発熱が難治性LCHの予測因子となる可能性について―
    九州大学大学院医学研究院成長発達医学(小児科) 小林賢子ほか
  • 4.血清サイトカインプロファイルの解析はランゲルハンス細胞組織球症の病勢把握に有用である
    〜好酸球性肉芽種症とLetterer-Siwe病におけるサイトカインプロファイルの相違〜
    金沢大学附属病院小児科 伊川泰広ほか
    座長: 今村俊彦(京都府立医科大学)
  • 5.皮膚のみに多発結節を生じた成人Langerhans細胞組織球症の1例
    佐賀大学医学部内科学皮膚科 井上卓也ほか
  • 6.重篤な病態となった成人肺LCH症例
    赤穂中央病院内科 三澤眞人ほか
  • 7.30年以上の経過で肺性心を呈した多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症の1例
    富山大学第一内科 徳井宏太郎ほか
Ⅲ.「特別講演」  11:30 ~ 12:30
座長:東條 有伸(東京大学医科学研究所)
  • 「成人におけるランゲルハンス細胞組織球症:肺病変を中心に」
    国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 臨床研究センター長 井上義一先生

●平成26年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成26年3月16日(日)9:30~12:30
  • 場 所:東京ステーションコンファレンス 602
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • 日本LCH研究会、株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症の啓発と標準治療の確立」研究班後援

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I.「事務局報告」  9:40~ 10:00
座長:工藤 寿子(静岡県立こども病院)
  • 1.JLSG-96/02の長期フォローアップ(国立成育医療研究センター 塩田曜子)
  • 2. 研究助成研究課題について(高砂西部病院 今宿晋作)
II.「一般演題」  10:00 ~11:30
座長: 今村俊彦(京都府立医科大学)、鬼頭敏幸(愛知医科大学)
  • 1. T細胞性急性リンパ性白血病(T-ALL)診断後8か月で発症した治療抵抗性ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の1例
    埼玉県立小児医療センター 血液・腫瘍科 大山 亮ほか
  • 2.肺多発嚢胞を合併したLCHの2例
    東京大学 小児科 鵜沼麻実子ほか
  • 3.維持療法中に高度の骨髄抑制をきたし発熱性好中球減少症と脳症を呈した一例
    東京医科歯科大学 小児科 小林千佳ほか
  • 4.多発する中枢神経病変を認めたdisseminated juvenile xanthogranulomaの1例
    京都大学 小児科 甲原貴子ほか
  • 5.汎下垂体機能不全で発症、頻回再燃により短期記憶障害などの晩期合併症を残した女児例
    九州大学 小児科 小林賢子ほか
  • 6.診断までに長期間経過し、中枢性尿崩症のコントロールに難渋した成人ランゲルハンス細胞組織球症の一例
    東京大学医科学研究所 血液腫瘍内科 小林真之ほか
III.「特別講演」  11:30 ~ 12:30
座長:森本 哲(自治医科大学)
  • 「悪性黒色腫に対するBRAF遺伝子変異検索の実際と治療法の選択における意義について」
    国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 山崎直也先生

●平成25年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成25年3月17日(日)9:00〜12:00
  • 場 所:東京ステーションコンファレンス 602
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • 日本LCH研究会、株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症の啓発と標準治療の確立」研究班後援

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I.一般演題(9:10〜10:30)
座長:塩田 曜子(国立成育医療研究センター)
  • 1. 頭頸部腫瘍として発症したランゲルハンス細胞組織球症の一例
    東京医科歯科大学 小児科 手束真理 ほか
  • 2. 2-CdA、AraC併用療法が著効した難治性LCHの一例
    東京医科歯科大学 小児科 小林千佳 ほか
  • 3. 消化器症状にて発症した治療抵抗性LCHにCBTを施行した一例
    静岡県立こども病院 血液腫瘍科 伊藤理恵子 ほか
    座長:工藤寿子(静岡県立こども病院)
  • 4. 小児ランゲルハンス細胞組織球症における再燃反復例の長期予後
    国立成育医療研究センター 腫瘍科 塩田曜子 ほか
  • 5. ランゲルハンス細胞組織球症における血清オステオポンチンの解析
    自治医科大学 小児科学 翁 由紀子 ほか
  • 6. ランゲルハンス細胞組織球症の新規発症モデルの提唱
    ―腫瘍性性格を背景とする炎症と亜型との関係―
    鳥取大学医学部 村上一郎 ほか
II.事務局報告(10:30〜11:00)0
座長:恒松 由記子(宝仙こども教育大学)
  • 1. JLSG-96/02の長期フォローアップ(京都府立医科大学 今村俊彦)
  • 2. 成人LCHに対するSpecial Cレジメンの結果(自治医科大学 森本 哲)
  • 3. 研究助成研究課題について(高砂西部病院 今宿晋作)
III.特別講演(11:00〜12:00)
座長:今宿晋作(高砂西部病院)
  • 「腫瘍に伴う骨破壊病変の形成機序とその病態」
    徳島大学大学院生体情報内科学 安倍正博先生

●平成24年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成24年3月18日(日)9:00〜12:00
  • 場 所:東京ステーションコンファレンス 602
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • 日本LCH研究会、株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業「乳児ランゲルハンス細胞組織球症の標準治療の確立と新規治療法の開発」班後援

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開会の辞
森本 哲(自治医科大学 小児科)
I.JLSG-96/02の追跡調査報告(9:10 〜 9:40)
座長:工藤 寿子(静岡県立こども病院 血液腫瘍科)
  • JLSG-02多臓器型の治療成績について
    自治医科大学 小児科 森本哲
  • JLSG-02多発骨型の治療成績について
    京都府立医科大学 小児発達医学 今村俊彦
  • JLSG-96の長期経過について
    成育医療研究センター 固形腫瘍科 塩田曜子
II.症例検討(9:40 〜 11:00)(発表8分、質疑3分)
セッション1 座長:田内 久道(愛媛大学医学部 小児医学)
  • 1.治療抵抗性LCHに対するCladribineの有効性:4例の経験から
    佐藤 真穂、菊地 広朗、近藤 統、澤田 明久、安井 昌博、井上 雅美
    大阪府立母子保健総合医療センター 血液・腫瘍科
  • 2.2-chlorodeoxyaenosine(2-CdA)が有効と考えられた頭蓋内多発腫瘤を呈した治療抵抗性の若年性黄色肉芽腫の1例
    増澤 亜紀1)、塩田 曜子1)、宇野 光昭1)、清谷 知賀子1)、中澤 温子2)、師田 信人3)、堀川 玲子4)、宮崎 治5)、正木 英一5)、熊谷 昌明1)、森 鉄也1)
    国立成育医療研究センター 腫瘍科1)、病理診断部2)、脳神経外科3)、内分泌代謝科4)、放射線診断部5)
  • 3.中枢神経再発に対する2-CdA療法3年後にMDSを発症した、初期反応不良リスク臓器浸潤陽性LCHの1例
    翁 由紀子、森本 哲、伊東 高峰、増澤 亜紀、柏井 良文、郡司 勇治、桃井 真里子
    自治医科大学とちぎ子ども医療センター 小児科
セッション2 座長:神薗淳司(北九州市立八幡病院 小児救急センター)
  • 4.硬化性胆管炎を伴った難治性多臓器型LCHの一男児例
    天野 敬史郎1)、岩本 彰太郎1)、櫻井 直人1)、東 英一1)、堀 浩樹1)、駒田 美弘1)、小池 勇樹2)、大竹 耕平2)、井上 幹人2)、内田 恵一2)、杉本 寛子3)、今井 裕3)、白石 泰三3)、中澤 温子4)、都築 豊徳5)
    三重大学医学部 小児科1)、小児外科2)、腫瘍病態解明学3)、国立成育医療センター 病理部4)、名古屋第二赤十字病院 病理部5)
  • 5.Lipo-DEXが有効だったLCHの一例
    秋山 康介、康 勝好、磯部 清孝、森 麻希子、安井 直子、関 正史、高橋 寛吉、加藤 元博、花田 良二
    埼玉県立小児医療センター 血液・腫瘍科
  • 6.急性リンパ性白血病に対する維持療法中にランゲルハンス組織球症を発症した1例
    横川 裕一、山岡 正慶、横井 健太郎、湯坐 有希、秋山 政晴、井田 博幸
    東京慈恵会医科大学 小児科
  • 7.頸椎病変を伴った肺ランゲルハンス細胞組織球症の1例
    板橋 寿和1, 2)、早川 潤1)、竹下 輝1)、阿部 正徳2)、植田 高弘1)、高瀬 真人2)、前田 美穂1)
    日本医科大学 小児科1)、日本医科大学多摩永山病院 小児科2)
III.特別講演(11:00 〜 12:00)
座長:石井 榮一(愛媛大学医学部小児医学)
  • LCH晩期障害としての中枢神経変性疾患
    今宿晋作 高砂西部病院 顧問
閉会の辞
今村俊彦(京都府立医科大学 小児発達医学)

●平成22年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成22年3月27日(土)11:00〜14:00
  • 場 所:大手町ファーストスクエア カンファレンス
  • 東京都千代田区大手町1-5-1
  • 電話:(03)5220-1001
  • http://www.1ofsc.jp/
  • 日本LCH研究会、ヤンセンファーマ株式会社共催
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業「乳児ランゲルハンス細胞組織球症の病態解明と診療研究」班後援

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開会の辞
森本 哲(自治医科大学 小児科)
I.症例検討(11:05-12:20)(発表9分、質疑3分)
セッション1 座長:神薗淳司(北九州市立八幡病院 小児救急センター)
  • 1.骨原発SS型LCHの3症例
    笠井恵美1)、神谷尚宏1)、長谷川大輔1)、小川千登世1)、稲井郁子1)、小澤美和1)、真部 淳1)、石田也寸志1)、細谷亮太1)、中村晃子2)、平林 健2)、鈴木高祐3)
    聖路加国際病院 小児科1)、小児外科2)、病理診断科3)
  • 2.前縦隔腫瘤を呈したLCH乳児症例
    野村明孝1)、奥野計寿人1)、加藤博文1)、多賀 崇1)、太田 茂2)、田中俊宏3)
    滋賀医科大学 小児科1)、医師臨床教育センター2)、皮膚科3)
  • 3.閉塞性黄疸を伴う難治性LCHの1男児例
    天野敬史郎1)、岩本彰太郎1)、櫻井直人1)、東 英一1)、堀 浩樹1)、駒田美弘1)、小池勇樹2)、大竹耕平2)、井上幹人2)、内田恵一2)、今井 裕3)、白石泰三3)、中川温子4)、都築豊徳5)
    三重大学医学部 小児科1)、小児外科2)、腫瘍病態解明学3)、国立成育医療センター 病理部4)、名古屋第二赤十字病院 病理部5)
セッション2 座長:小林良二(札幌北楡病院 小児科)
  • 4.中枢神経病変で再燃した乳児期発症の多臓器型LCHの一例
    阿部泰子、嘉数真理子、坂口公祥、小倉妙美、高嶋能文、堀越泰雄、工藤寿子
    静岡県立こども病院血液腫瘍科
  • 5.脈絡叢浸潤を含め多彩な中枢神経病変を伴い、臍帯血移植を施行したLCHの1例
    塩田曜子1)、鎌田 綾1)、安井直子1)、宇野光昭1)、細谷要介1)、清谷知賀子1)、森 鉄也1)、熊谷昌明1)、宮嵜 治2)、正木英一2)、中川温子3)
    国立成育医療センター 血液腫瘍科/固形腫瘍科1)、放射線科2)、病理診断科3)
  • 6.2-CdAによる骨髄不全に対し骨髄移植を行った、治療抵抗性中枢性unclassified LCHの1例
    山田佳世1)、安井昌博1)、奥村 龍1)、木本富子1)、近藤 統1)、佐藤真穂1)、澤田明久1)、時政定雄1)、井上雅美1)、河 敬世1)、位田 忍2)、中山雅弘3)
    大坂府立母子保健総合医療センター 血液腫瘍科1)、消化器・内分泌科2)、検査科3)
(休息15分)
II.ランチョンセミナー(12:35-13:20)
座長:別所文雄(杏林大学医学部小児科)
  • 「LCHに対する2-CdA療法」
    今村俊彦(京都府立医科大学 小児科)
III.事務局報告(13:20-14:00)
座長:藤本純一郎(国立成育医療センター研究所 副所長)
  • 1.LCH研究会のNPO法人化への経緯と世話人の交代について
    森本 哲(自治医科大学 小児科)
  • 2.JLSG-96登録症例の経過
    森本 哲(自治医科大学 小児科)
  • 3.JLSG02登録症例の経過
    今村俊彦(京都府立医科大学 小児科)

●平成21年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成21年3月28日(土)午前9:30〜11:50
  • 場 所:リーガロイヤルホテル大阪「山楽の間」

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I. 報告(9:30-9:50)
座長:石井榮一(愛媛大学 小児科)
  • 1.来年以降のLCH研究会の開催について
    自治医科大学小児 森本哲
  • 2.JLSG-96登録症例の経過
    自治医科大学小児 森本哲
  • 3.JLSG02の進捗状況
    京都府立医大小児科 今村俊彦
II. 症例検討(9:50-11:50) 発表9分、討論4分
セッション1.9:50-10:30
座長:今村俊彦(京都府立医大 小児科)
  • 一般演題1
    2-chlorodeoxyadenosine (2-CdA)と6-MPの併用療法が有効であった難治性ランゲルハンス細胞組織球症の一例
    今村俊彦1、森本 哲2、古谷明代1、柴田真弓1、森岡茂巳1、平嶋良章1、中谷拓也1、細井 創1
    1京都府立医大大学院医学研究科小児発達医学、2自治医科大学小児科
  • 一般演題2
    再燃後、COXⅡ阻害剤とBisphosphonateを用いて再寛解したLCHの1例
    本田裕子1、宮地良介1、神薗淳司2
    1産業医科大学小児科、2北九州市立八幡病院小児救急センター
    【追加症例呈示】
    頻回骨病変再発例に対するCOXⅡ阻害剤とBisphosphonate療法
    矢部みはる 東海大学小児科
  • 一般演題3
    LCH骨病変・再発症例に対するBisphosphonateとCOXⅡinhibitor併用療法
    - JPLSG・LCH委員会全国アンケート調査結果と臨床研究の問題点-
    神薗淳司、今村俊彦、金兼弘和、工藤寿子、佐藤 貴、塩田曜子、田内久道、中川慎一郎、中舘尚也、森本 哲、JPLSG・LCH委員会
セッション2.10:30-11:10
座長:金兼弘和(富山大学 小児科)
  • 一般演題4
    ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)との鑑別を要した疾患の画像検査所見について
    塩田曜子1、満生紀子1、細谷要介1、宇野光昭1、清谷知賀子1、森 鉄也1、熊谷昌明1、宮嵜 治2、正木英一2、師田信人3、中川温子4
    1国立成育医療センター 固形腫瘍科/血液腫瘍科、2同 放射線科、3同 脳神経外科、4同 臨床検査部病理診断科
  • 一般演題5
    成人ランゲルハンス細胞組織球症の2例
    金兼弘和1、村上 純2、筒井美緒3、常山幸一4、石澤 伸5、野村恵子1、宮脇利男1
    1富山大学医学部小児科、2同 第三内科、3同 整形外科、4同 第一病理、5同 第二病理
  • 一般演題6
    JLSG-02に登録された成人LCH症例:中間報告
    森本 哲1、島崎千尋2、西田隆昭3、信藤 肇4、高橋 聡5、吉川浩平6、西村良成7、川上延代8、脇田 久9、小林 裕10、今宿晋作11、日本LCH研究グループ
    1自治医科大学小児科、2京都府立医科大学血液腫瘍内科、3宮崎大学皮膚科、4広島大学皮膚科、5東京大学医科学研究所内科、6彦根市立病院内科、7金沢大学小児科、8鹿児島大学皮膚科、9成田赤十字病院血液内科、10京都第二赤十字病院内科、11高砂西部病院小児科
セッション3.11:10-11:50
座長:工藤寿子(筑波大学 小児科)
  • 一般演題7
    巨脾でみつかり診断に苦慮したランゲルハンス細胞組織球症の1乳児例
    岩見裕子、大杉夕子、東浦壮志、岡田恵子、朴 永東、原 純一
    大阪市立総合医療センター 小児血液腫瘍科
  • 一般演題8
    HPSにて発症したLCHの一男児例
    大西沙緒理、門井絵美、横山能文、長澤朋子、岩田孝太郎、高木真理、坂田顕文、篠田邦大、鷹尾 明
    岐阜市民病院 小児科
  • 一般演題9
    RIC-CBTを施行した肺アスペルギルス症を合併した難治性LCHの1例
    堀 司、畠山直樹、山本雅樹、稲澤奈津子、鈴木信寛、堤 裕幸
    札幌医科大学 小児科
III. 次回のLCH研究会のお知らせ

●平成20年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成20年3月22日(土) 午前9:30〜11:50
  • 場 所:リーガロイヤルホテル大阪「山楽の間」
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • 日本LCH研究会、株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症の啓発と標準治療の確立」研究班後援

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I.報告(9:30-9:40)
JLSG02の進捗状況と次期臨床研究
京都府立医大小児科 森本 哲
II. 症例検討(9:40-11:50) 発表8分、討論4分
セッション1.9:40-10:30
座長:塩田曜子(国立成育医療センター 小児腫瘍科/血液科)
  • 一般演題1
    心肺停止状態で発症し、その後臨床的に脳死状態となっているランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の一例
    川崎圭一郎、佐竹恵理子、猪俣 慶、林 耕平、竹田洋樹、長谷川大一郎、小阪嘉之
    兵庫県立こども病院 血液・腫瘍科
  • 一般演題2
    治療抵抗性を示したランゲルハンス細胞組織球症の3か月女児例
    深野玲司、堀田紀子、松原知代、古川 漸
    山口大学大学院医学系研究科小児科学分野
  • 一般演題3
    リンパ節原発で初期治療に反応不良であったInfantile Langerhans cell histiocytosisの一例
    羽田野さやか、坂口大俊、土居崎小夜子、渡辺修大、松本公一、加藤剛二
    名古屋第一赤十字病院 小児医療センター 血液腫瘍科
  • 一般演題4
    2-CdA療法が奏効した乳児期発症ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の一例
    伊東岳峰、増澤亜紀、圓谷理恵、柏井良文、郡司勇治、四元 茂、桃井真里子
    自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児科
セッション2.10:30-11:10
座長:佐藤 貴(広島大学小児科)
  • 一般演題5
    EBv-VAHSで発症し再燃時に確定診断に至ったLCHの1例
    中川慎一郎、木下正啓、大園秀一、上田耕一郎、稲田浩子
    久留米大学小児科
  • 一般演題6
    骨髄非破壊的前処置を用いて同種臍帯血移植を施行した、ホジキンリンパ腫合併LCHの1例
    大曽根眞也1)、黒田啓史1)、坂本謙一1)、日比喜子1)、山崎敦子1)、藤木 敦1)、柳生茂希1)、田村真一1)、今宿晋作1) 2)
    1) 京都市立病院小児科、2) 高砂西部病院小児科
  • 一般演題7
    Langerhans cell histiocytosisにおけるPTPN6(SHP-1)の発現
    村上一郎1,)2)、岡 剛史2)、吉野 正2)、日本ランゲルハンス細胞組織球症研究会
    1) 岡山市民病院、2) 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病理・病態学
セッション3.11:10-11:50
座長:小林良二(北楡病院小児科)
  • 一般演題8
    中枢神経病変に対してクラドリビンの投与を行っているLCHの1例
    藤野修司、岩井艶子、岩井朝幸
    国立病院機構香川小児病院小児科
  • 一般演題9
    内分泌異常の後に嚥下障害を呈した軟部組織病変ランゲルハンス細胞組織球症の1例、10年の経過
    塩田曜子、宇野光昭、清谷知賀子、森 鉄也、熊谷昌明
    国立成育医療センター 小児腫瘍科/血液科
  • 一般演題10
    髄膜に巨大な腫瘤形成を来たしたLCH症例に対する臍帯血移植治療と移植後の長期経過について
    迫 正廣
    マリア保育園(前大阪市立総合医療センター小児内科)

●平成19年LCH研究会学術集会プログラム

  • 場 所:リーガロイヤルホテル大阪「山楽の間」

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I.報告(9:30-9:40)
JLSG-02の中間報告
京都府立医大小児科 森本 哲
II. 症例検討(9:40-11:50) 発表9分・討論4分
座長:佐賀大学医学部小児科 石井榮一
  • 1. ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)に見られた急性内斜視
    兵庫医大眼科1)、公立豊岡病院小児科2)、高砂西部病院小児科3)木村亜紀子1)、三村治1)、港 敏則2)、今宿晋作3)
  • 2. LCHの経過中に晩期合併症として小脳病変を認めた1例
    市立岸和田市民病院小児科
    藤野寿典、清水滋太、大村馨代、後藤幹生、瀬戸嗣郎
  • 3.蛋白漏出性胃腸症でみつかったランゲルハンス細胞組織球症の1例
    慶應義塾大学医学部小児科 嶋晴子、嶋田博之
  • 4.短期間のステロイド剤で寛解となった乳児MM型LCHの1例
    鹿児島市立病院小児科1)、脳神経外科2)、病理研究検査室3)西川拓朗1)、川上清1)、久保田知洋1)、石井毅2)、末吉和宣3)
  • 5. 広範な骨融解像を呈し、治療に難渋しているLCHの1例
    佐賀大学医学部小児科1)、同皮膚科2)西 眞範1)、船越亜希子1)、石井榮一1)、望月良子2)、平島徳幸2)
    座長:新潟県立がんセンター小児科 浅見恵子
  • 6. 気胸を繰り返し治療に難渋しているLCHの1例
    京都第一赤十字病院 小児科1)、同小児外科2)、京都府立医科大学小児科3)瀬川 藍1)、藤本一途1)、足立晋介1)、濱田裕之1)、小松博史1)、木崎善郎1)、小野 滋2)、森本 哲3)
  • 7. 呼吸困難で発症した肺及び甲状腺に病変をもつLCHの1例
    熊本赤十字病院 小児科 前川晶子、右田昌宏、本村栄章、西原重剛
  • 8. 治療抵抗性ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)に対するReduced intensity cord blood transplantation(RICST)
    琉球大学医学部 病態解析医科学講座育成医学分野
    岡村隆行、松田竹広、中村貞郎、比嘉 猛、文田敦子、田場直彦
  • 9. 急性リンパ性白血病の治療後に皮膚限局型LCHを発症した1例
    東京医科歯科大学医学部 小児科1)、同皮膚科2)、同病理部3)
    満生紀子1)、佐藤隆介1)、磯田健志1)、富澤大輔1)、今井雅子1)、梶原道子1)、長澤正之1)、森尾友宏1)、水谷修紀1)、志村智恵子2)、横関博雄2)、三浦圭子3)、北川昌伸3)
  • 10. Langerhans cell histiocytosis(LCH)治療中にEwingsarcoma(ES)を合併した一例
    新潟県立がんセンター 小児科 加藤智治、浅見恵子、小川淳、渡辺輝浩

●第22回LCH研究会プログラム

  • 日 時:平成18年3月25日(土) 午前9:30〜11:50
  • 場 所:リーガロイヤルホテル大阪「光琳の間」
  • 共催 LCH研究会、中外製薬(株)

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I. 報告(9:35-9:55)
  • 1 JLSG-96の追跡結果とJLSG-02の中間報告 (20分)
    京都府立医大小児科 森本 哲
II. 症例検討(9:55-11:50)発表10分・討論4分
座長: 茨城県立こども病院血液腫瘍科 工藤寿子
  • 1 骨髄増殖性疾患との鑑別を要したランゲルハンス細胞組織球症(LCH)例
    愛媛大学医学部小児科
    徳田桐子、石丸愛幸子、田内久道、石田也寸志
  • 2 組織球症として治療中に中枢神経播種しgranulocytic sarcomaと診断された1例
    大阪市立総合医療センター小児血液腫瘍科
    田中千賀、岡田恵子、朴 永東、大杉夕子、原 純一
  • 3 硬化性胆管炎を合併した全身型LCHの一例
    広島大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学
    川口浩史、岡田 賢、宮河真一郎、西村真一郎、小林正夫
  • 4 各種自己抗体が陽性であったLCHの1例
    防衛医科大学校小児科
    辻陽一郎、金井貴志、田村信介、今井耕輔、子川和宏、野々山恵章
    富山大学医学部小児科 金兼弘和
    金沢大学医学部小児科 笠原善仁
    国立成育医療センター研究所 藤本純一郎
    座長: 北九州市立八幡病院小児救急センター 神薗淳司
  • 5 急速に進行し死亡したLangerhans cell histiocytosisの新生児例
    日本医科大学小児科
    海津聖彦、小野慎平、小林史子、前田美穂
  • 6 治療に難渋し、寛解に至らず腎不全で死亡したLCHの1例
    鹿児島市立病院小児科
    西川拓朗、渡邉健二、保科隆之、川上 清
  • 7 2-chrolodeoxyadenosine(2-CDA)が効果的であった治療抵抗性Langerhans cell histiocytosisの1例
    琉球大学医学部小児科
    山田英明、比嘉 猛、松田竹広、百名伸之、太田孝男
  • 8 LCH患者の骨病変と血清中RANKL/OPG
    京都府立医大小児科 石井るみ子、森本 哲
    高砂西部病院小児科 今宿晋作

●平成17年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成17年2月19日(土)午前9:30〜12:00
  • 場 所:リーガロイヤルホテル大阪「光琳の間」

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Ⅰ. 臨床研究と報告
座長:工藤 寿子(静岡県立こども病院)
  • 1. JLSG-96の追跡結果
    済生会京都府病院小児科 生嶋 聡
  • 2. JLSG-02の中間報告
    京都府立医科大学小児科 森本 哲
  • 3. LCH患者と家族の会について
    成育医療センター小児腫瘍科 恒松由記子
Ⅱ. 症例検討
座長:広島大学大学院医歯薬学総合研究科小児科 佐藤 貴
富山医科薬科大学小児科 金兼弘和
  • 1. 初診時に小脳病変を伴ったLCHの1例
    佐世保市立総合病院小児科 天本なぎさ、中山雅彦、中下誠郎
    高砂西部病院 今宿晋作
  • 2. 経過中に大脳基底核病変を認めたLCHの1例
    広島赤十字・原爆病院小児科 藤田直人、浜本和子、西 美和
  • 3. HLA一座不一致同胞からミニ移植を行った難治性LCHの1例
    長野県立こども病院血液・腫瘍科 岡田まゆみ、安部マサ子、石井栄三郎
  • 4. γグロブリン大量静注療法単剤療法が皮膚病変ならびに一般状態改善に著効を奏した難治性LCHの3歳女児例
    国立成育医療センター小児腫瘍科 塩田曜子、恒松由記子
    座長:成育医療センター 研究所発生分化研究部 藤本純一郎
    成育医療センター 小児腫瘍科 恒松由記子
  • 5. 寛解導入療法に対する効果判定に苦慮したLCHの幼児例
    金沢医科大学小児科 岡田直樹、中村常之
  • 6. 骨髄細胞で8トリソミーがみられたself-healing histiocytosisの再発乳児例
    大阪市立総合医療センター小児内科 田中千賀、池宮美佐子、石井武文、橋井佳子、大杉夕子
    マリア保育研究所 迫 正廣
  • 7. 縦隔腫瘤を合併したLCH
    近畿大学堺病院小児科 森口直彦、和歌山医科大学小児科 神波信次
    奈良医科大学小児科 岸本朋子、順天堂大学医学部小児科 斉藤正博
    慶応大学医学部小児科 嶋田博之、高砂西部病院 今宿晋作
  • 8. LCHにおけるRANK/RANKLの免疫組織学的検討
    北九州市立八幡病院小児救急センター 神薗淳司
III.「特別講演」  11:30 ~ 12:30
座長:森本 哲(自治医科大学)
  • 「悪性黒色腫に対するBRAF遺伝子変異検索の実際と治療法の選択における意義について」
    国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 山崎直也先生

●平成16年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成16年2月14日(土)午前9:30〜12:00
  • 場 所:京都パークホテル「バッキンガム西の間」
Ⅰ.報告ならびに臨床研究
  • 1. JLSG-96の追跡結果とJLSG-02登録状況
    済生会京都府病院小児科 生嶋 聡
  • 2. LCHの臨床研究
    京都府立医科大学小児科 石井るみ子
Ⅱ. 症例検討
座長:昭和大学小児科 衣川直子
  • 1. 皮膚潰瘍を伴う孤立病変を呈したLCHの1例
    聖隷浜松病院小児科 松林 正、辻 尚子、松林里絵
    聖隷浜松病院皮膚科 小粥雅明
  • 2. 中耳浸潤により再燃したLCHの1例
    神戸大学医学部小児科 川崎圭一郎、今西宏之、高橋宏暢、荻野芽子、竹島泰弘、松尾雅文
    座長:大阪市立総合医療センター小児内科 迫 正廣
  • 3. 縦隔腫瘤の再燃を呈したLCHの1例
    近畿大学医学部小児科 池岡 恵、森口直彦、山本清一郎、竹村 司、宮田 曠
  • 4. JLSGプロトコールで寛解を得ている前縦隔原発LCHの1例
    京都府立医科大学小児科 森本 哲、伊集院育子、日比成美、東道伸二郎、今宿晋作
    京都府立医科大学小児外科 常盤和明
    座長:北海道大学医学部小児科 小林良二
  • 5. 寛解6年後に小脳性病変を認めたLCHの8歳男児例
    公立豊岡病院小児科 港 敏則
  • 6. ホジキン病を合併したLCH MM型の1例
    京都市立病院小児科 田村真一、黒田啓史
    京都市衛生公害研究所 今宿晋作
  • 7. 腰椎骨・軟部病変からLCHと間違われた非定型抗酸菌感染症の1例
    大阪市立総合医療センター小児内科 石川順一、滝沢祥子、石井武文、大杉夕子、迫 正廣

●平成15年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成15年2月15日(土)午前9:00〜12:00
  • 場 所:京都パークホテル「バッキンガム東の間」
I.報告事項
司会:京都市衛生公害研究所 今宿晋作
  • 1. JLSG-96の追跡結果
    済生会京都府病院小児科 生嶋 聡
  • 2. JLSG-02の登録状況、治療成績
    済生会京都府病院小児科 生嶋 聡
II. 症例検討
座長:新潟県立がんセンター小児科 浅見恵子
  • 1. 頭蓋内腫瘤を合併した先天性全身型juvenile xanthogranulomaの1例
    京都府立医科大学小児科 中谷拓也、森本 哲、徳田幸子、杉本 徹
    京都府立医科大学臨床病理 土橋康成
  • 2. 頻回再発の経過中広汎な髄膜病変を認めたLCHの1例
    大阪市立総合医療センター小児内科 石井武文、野間治義、大杉夕子、迫 正廣
  • 3. 小脳病変が出現したLCHの1症例
    北海道大学医学部小児科 鈴木秀久、小林良二
    座長:大阪市立総合医療センター小児内科 迫 正廣
  • 4. 巨大縦隔腫瘤による呼吸不全をきたした全身型LCHの乳児例
    奈良県立医科大学小児科 石川智朗、岸本朋子、福田和由、稲垣二郎、朴 永東、吉岡 章
    奈良県立医科大学第一外科 金廣裕道、奈良県立医科大学第三外科 高濱 誠、吉川義朗
    大阪府立母子保健総合医療センター病理 中山雅弘
  • 5. 硬化性胆管炎を合併し、肝硬変に進行したLCHの1例
    京都大学医学部小児科 松原 央、渡邉健一郎
    京都大学医学部移植外科 江川裕人、田中紘一
    座長:佐賀医科大学小児科 石井榮一
  • 6. 広汎な頭蓋骨骨欠損で発見されたLCHの1例
    名古屋大学医学部小児科 濱 麻人、工藤寿子、山本知子、小山慎郎、中村陽一、渡辺修大、小島勢ニ
  • 7. 著明な骨病変を呈したLCHの1例
    広島大学医学部小児科 宮河慎一郎、坂本明子、西村慎一郎、上田一博
  • 8. 血縁者間臍帯血移植を施行した難治性LCHの1例
    神戸大学医学部小児科 川崎圭一郎、今西宏之、高橋宏暢、小阪嘉之、中村 肇

●平成14年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成14年2月16日(土)午前10:00〜12:00
  • 場 所:京都パークホテル「バッキンガム東の間」
  • 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー6階
  • 日本LCH研究会、株式会社ヤクルト本社共催
    厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症の啓発と標準治療の確立」研究班後援
Ⅰ. 症例検討
座長:京都府立医科大学小児科 森本 哲
  • 1. 生後2か月で発症した治療抵抗性LCHの1例
    熊本大学医学部小児科 井上 武
  • 2. 溶血性貧血を伴ったLCHの1例
    日本医科大学小児科 濱田久光、前田美穂、右田 真、早川 潤、浅野 健、福永慶隆
  • 3. 放射線治療後再燃をきたした視床下部腫瘤を有するMM型LCHの成人例
    京都市立病院小児科 黒田啓史、菊池 新、熊本大学医学部脳神経外科 河内正人
    田中病院耳鼻咽喉科 田中英人、伊井産婦人科医院 松浦講平
    梅木皮膚科 梅木昇次、
    京都市衛生公害研究所 今宿晋作
  • 4. LCHのCNS浸潤について(MRI画像について)
    千葉県こども病院血液腫瘍科 衣川直子
  • 5. 小児LCH患者由来末梢血単核球におけるRANKL発現の意義
    産業医科大学小児科 神薗淳司
Ⅱ. 討議報告事項
司会:京都市衛生公害研究所 今宿晋作
  • 1. JLSG-02プロトコールの検討
    済生会京都府病院小児科 生嶋 聡
  • 2. FHLの責任遺伝子の同定に向けての共同研究の提案
    佐賀医科大学小児科 石井榮一
    京都市衛生公害研究所 今宿晋作
    九州大学医学部生体防御医学研究所 山本 健、笹月健彦

●平成13年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成13年2月17日(土)午前9:30〜11:45
  • 場 所:京都パークホテル「バッキンガム東の間」
Ⅰ. 症例検討
座長:中野こども病院小児科 圀府寺 美
佐賀医科大学小児科 石井榮一
  • 1. 広範な頭蓋底病変を認めたLCHの乳児症例について
    滋賀医科大学小児科 酒井ちひろ、伊藤史絵、加藤博文、成田 努、多賀 崇、太田 茂
    滋賀医科大学整形外科 尾本祐子、石澤命仁
  • 2. 難治性全身型LCHの1例
    名古屋大学医学部小児科 渡辺修大、高橋義行、山田晃郎、吉見礼美、稲葉 淳、工藤寿子、堀部敬三、
    小島勢ニ
  • 3. 治療反応良好な多発性肺病変を伴った乳児LCH例
    国立岩国病院小児科 高岩正典、二階堂香織、川上雅子、永田克己、安原伸吾、守分 正
    国立岩国病院放射線科 中村哲也、国立岩国病院病理 寺本典弘
    座長:京都府立医科大学小児科 森本 哲
    名古屋大学医学部小児科 堀部敬三
  • 4. LCH症例のasparaginase synthetase発現の検討―l-asparaginase療法の可能性について
    滋賀県立小児保健医療センター血液腫瘍科 鬼頭敏幸
  • 5. LCH様の骨病変を呈したinfantile myofibromatosisの1例
    大阪府立母子保健総合医療センター第3内科 稲垣二郎、安井昌博、河 敬世
    大阪府立母子保健総合医療センター検査科 竹内 真、中山雅弘
  • 6. Langerahans cell histiocytosisとの鑑別に苦慮したKi-1 lymphomaの1例
    国立高知病院小児科 渡辺浩良、若田好史、近藤秀治、坂東伸泰、篠原示和、小谷治子、厨子徳子、
    小倉由紀子、白石泰資、小倉英郎
  • 7. 治療および診断に難渋している肺、縦隔にみられた組織球増殖性疾患の1例
    大阪市立総合医療センター小児内科 迫 正廣、池宮美佐子、石井武文、細井 岳 大阪市立総合医療センター病理検査科 小林庸次、井上 健

Ⅱ. 討議事項
  • 1. 登録症例のup date
  • 2. international LCH protocol (LCH-III)への参加について
  • 3. Dr.神薗プロトコールについて

●平成12年LCH研究会学術集会プログラム

  • 日 時:平成12年2月5日(土) 午前10:00〜12:00
  • 場 所:京都パークホテル「バッキンガム東」の間
I. 症例検討会
座長:大阪市立総合医療センター小児内科 迫 正廣
  • 1. 診断に苦慮している乳児LCH疑いの1例
    名古屋大学小児科 渡辺修大、堀部敬三、小島勢二
  • 2. 頭蓋内巨大腫瘤形成を来たした難治性LCHの1例
    広島大学小児科 岡田 賢、西村真一郎、上田一博
  • 3. 皮疹と耳漏を反復するLCHの1例
    日本医科大学小児科 前田美穂
    座長:日本医科大学小児科 前田美穂
  • 4. 胸腺のLCHの乳児例
    日本医科大学小児科 内木場庸子
  • 5. 不明熱と肺内腫瘤で発症したLCHの一例
    大阪市立総合医療センター小児内科 迫 正廣、池宮美佐子、細井 岳
    大阪市立総合医療センター病理検査科 小林庸次
  • 6. 当科で経験したdisseminated LCH/relapsed LCH症例のまとめ
    三重大学小児科 岩本彰太郎、駒田美弘
II. 報告
  • 1. DI症例の解析について
    佐賀医科大学小児科 石井榮一
  • 2. LCH登録症例の報告
    京都市衛生公害研究所 今宿晋作